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ボイトレをやればモテる!?「良い声」ってどんな声?2018/08/09

ボイトレをやればモテ率「40%」アップ!?

みなさんは「メラビンの法則」って聴いたことありますか?
これは、心理学者のアルバート・メラビンさんが提唱した法則です。

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。
– Wikipedia「メラビンの法則」より引用 –

簡単に言いますと、人はメッセージを発する人の事を「見た目:55%」「声:38%」「言葉:7%」の割合で判断しているんだそうです。

見た目、特に清潔さは人に与える第一印象の中で、最も重要です。
しかし、見た目がおしゃれでかっこいい、かわいいと言われていてもそこから発せられる声が小さかったり、最後まで言葉が聞こえなかったりしてしまうと、本来の魅力が損なわれてしまうんです。

声が小さいとこんな事が…。

声が小さいと、「自信がなさそうに見えてしまう。」「言葉の信頼感が薄れてしまう。」などの恐れがあります。
しっかりした考えを持っていても、こうなってしまってはもったいない。

そこで印象を変える方法として、「良い声」を手に入れる事で間違いなくあなたの印象は大きくアップするんです。

良い声ってどんな声?

「良い声って手に入れられるの?持って生まれた物じゃないの?」と思った皆さん!では、皆さんにとって「良い声」ってどんな声でしょうか?

・低くてハリのある声は、うっとりする!
・高くて可愛らしい声は、キュンキュンする!
・中音域の声は、説得力がある! などなど

色々な捉え方があるのではないでしょうか?そうなんです。「良い声」の捉え方は人それぞれ。
「どんな顔が好きか?」という質問に対して答えが違うのと同じ事。高い声とか低い声が良い声の基準とはならないということなんです。

それでは、本来の「良い声」とはどんな声か?
我々が考える「良い声」とはずばり「鍛えられた声」です!


声は、筋肉が動くことによって出すことが出来ます。すなわち、様々な声を出す筋肉を鍛える事で、声はより良いものになっていくのです。

身体を鍛える筋トレは、コーチなどの指導を元にやり方を理解し、フォームなどの基本に気をつければ誰でも鍛える事が出来ます。声も筋肉を鍛えれば良くなるのならば、この考えとまったく同じです。

すなわち、「良い声」は鍛えれば誰でも手に入れられます!
その為に、我々の様なボイストレーニングスクールやボイストレーナーが居るのです!

「良い声」と「需要のある声」は違う。

ただし、「良い声」=「需要のある声」ではありません。
「良い声」だから誰からも求められるという訳ではなく、声も適材適所なのです。

ニュースのナレーションなら「低く説得力のある声」、おもちゃのCMなら「可愛らしいキャラクターボイス」という様に、クリエイターが作ろうとする作品によって求められる要素が変わってきます。

ですから、「需要のある声」になる為の最低条件として「良い声」があるという事なんです。

「良い声」は、鍛えれば誰でも手に入れられる!ただし、「良い声」≠「需要のある声」である!

今まで声を鍛えた事がない皆さん!
より魅力ある人になる為に、我々のボイストレーニングで「良い声」を手に入れてみませんか!?

我々のスクールはマンツーマンレッスンで、あなたの声の良さを引き出すお手伝いをさせていただきます!

当スクールでは、無料体験レッスンを随時行っています!

今回のことについての質問、ボイストレーニングの事、声優業界の事を中心にわからないことは何でもお気軽にご質問ください。現役のMC・ナレーター・声優で、元声優専門学校教員、現在も声優学校の現役講師である代表の木部が無料でお伺いします!

無料体験レッスンも随時受付中!ボイストレーニング、演技やナレーション指導などなど体験レッスンですが、やりたい事があれば遠慮なく仰ってください。
もちろん、何をやったら良いか分からなければ、我々にお任せください!

当スクールの「お問い合わせ」フォーム、またはkoe.voicetraining@gmail.comまでどうぞ!

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